2007.04.08 Sun
写真の撮影★焼き魚を美味しそうに撮影する

焼き魚をどのように撮影したら美味しく見えるか。
わたしはカメラの本も読まず、適当に写している素人です。(笑)
使用しているカメラはデジタル一眼レフNikonのD50です。
夜の茶の間で撮影。灯りは通常の照明器具。
卓上スタンドをおいて逆光ぎみに撮影。
いらなくなった黒い板を背面に設置。
背面に白い発泡スチロールなどを置いても、
また違った雰囲気を楽しむことができます。
逆光に配置すると手前に影ができるので、この影を
消すために手前に白い紙(発泡スチロールなど)を設置。
魚の脂を意識して撮影。
(マクロ撮影。)
通常は出来上った
画像を修正する事
はしていませんが
微妙な明るさなど
の調整はしてます
トリミングして
拡大したりサイズ
を変更したりする
こともあります。
黒い板や紙を使い背面を黒く。
これで白い魚が
浮き立つように
見える。
左手で箸を持ち
右手シャッター。
アツアツの湯気
を撮影しよう。
(マクロ撮影。)
噴火湾の赤ホッケで撮影赤ホッケとは、成熟して脂の乗った
ホッケのこと。腹が赤みを帯びるので
そう呼ばれるようだ。この噴火湾の
赤ホッケは、大皿からはみだすほど
の大きさ!大きいのは美味しい。
魚の美しさを撮影できれば満点!
(と、自分に言い聞かせるのだ^^;)
こちらは自然光で撮影

撮影は、自然光で撮るのが一番。
少し逆光にして撮るのが定番です。
あとは、楽しんで撮影するのがいちばんですね♪
今日は、ちょっと番外編でした。
| 酒のつまみ | 11:20 | comments:22 | trackbacks:0 | TOP↑



おかみさん、おはようございます♪
やったぁ〜、久々に一番乗り☆
ちょっと嬉しくなっちゃいます。
そして、今日もまたまた、お勉強になることがいっぱい。
メモメモって、メモしながら、じっくり読んじゃいました。
まだまだ、私も上手に写真が撮れないので。
おかみさん、何も勉強してないにもかかわらず、アングルも凄く上手だし
ステキな写真をとられてて、羨ましいです。
やっぱり、これってセンスの問題なんでしょう。
| ぽん | 2007/04/08 11:30 | URL | ≫ EDIT