2007.06.21 Thu
カメラの魅力と魚たち
さより。透き通っていて美しい。
下画像は活ボタンエビ。


カメラを構えるようになってから、魚を撮影するのが楽しくてしかたがない。
一つの被写体に対して、平均30枚ほども撮影してしまう癖がある。
パソコンで見てみると同じ写真ばかりで見分けが付かなくなることもあるくらいだ。
そんな中にも、たった1枚だけ嘘のように美しい写真が撮れることがある。
わたしは、そんな大切な1枚をずっと探している。
真イカ相手に、何度もシャッターを切るわたしを見て大将はつぶやく。
『まだ撮るの?』
★明日から、100万人のキャンドルナイト2007が始まります。
電気を消してロウソクの灯りでスローな夜を。


