2007.07.17 Tue
えりも岬と短角牛の店『守人(まぶりっと)』

出発したのは、朝の6時!
あちこち寄り道して、えりも岬に着いたのは午後1時!(^^;)
(注:札幌から襟裳岬まで高速に乗らなくても通常4時間半で着く道です)
今日は台風一過で、晴天!気持ちいいなあ〜〜〜〜(^o^)/
えりも岬といえば、高橋牧場の短角牛!
お次はグルメです。短角牛というのは、東北や襟裳で飼育されている和牛で
いわゆる霜降り肉とは違い、低脂肪でヘルシーなのだ。
高血圧や動脈硬化が心配な人はコレだよ、これ。
短角牛は希少価値な和牛で、スローフードにも認定。
北海道での飼育は、この高橋牧場だけだ。
短角牛が食べられるレストラン&宿泊施設
高橋さんのファームイン『守人(まぶりっと)』へ。
おおお!こんな一本道を入っていくの?
まわりは何もないっ(笑)
対向車が来たら、かなりのバックが必要?




木のぬくもりを感じる店内。ここは、宿泊もできるファームインなのだ。
隣接の赤い屋根の建物は、焼肉小屋『短々(たんたん)』。こちらは鉄板で焼肉ができる。

短角牛の牛丼セット1180円。味付けは焼肉風。バラ、サガリ、タンの3種類を楽しめる。
ほんとだ、さっぱりしてます!しかも、旨味が濃くて肉の味がハッキリある。


えりも産マツモ(海藻)入り味噌汁、氷頭なます、サラダ付き。牛丼単品は900円。


大将は、ステーキセットを注文。200グラムのサーロイン。2880円。ごはん、サラダ、スープ付き。
『旨い!』の連発(笑) ごはんは、様似の米『ほしのゆめ』を使用しているよ♪

レストランの周辺。な〜〜〜〜んにも無いのが最高だ。この風車も目印。
高橋さんが愛情込めて育てている短角牛たち

放牧しています!
最初は、牛が見つからなくて探すこと数分。
『どこ行ったかな〜〜?牛・・・・。』とつぶやく高橋さん。(笑)
放牧地が広すぎて、牛がどこに行ったかわからないくらいだ。アハハ(^o^)/


高橋さんが、牛を呼ぶといっせいに振り向く。
親子の牛もいた(右画像)。通常の飼育では親子は離されてしまうそうだが、
高橋さんは、牛も親子でいさせてやりたいと言う。素敵!

高橋さんの育てる牛は、幸せだろうなあ。
最後は食べてしまう牛だけれど、愛情込めて大切に育てている。
子供がこれを見ると、感謝して食べることが自然にできていくのだろう。
えりも岬に来たら、守人(まぶりっと)に立ち寄ってみてほしい。
(えりも岬の少し手前、道道34号線沿いの左側に入り口がある。駐車帯Pの青い看板がある場所)
短角牛は、ホームページから取り寄せが可能。
夜10時の晩酌

札幌に帰ってきたのは夜8時。今日も、晩酌して1日の締めくくり。
様似で買った、マルサン工藤商店のたこまんまかまぼこを食べながら。
★えりもへの旅『よりみち編』は明日。
北海道の夏は短いから、どんどん行くよ〜〜〜!
| 北海道 静内 浦河 襟裳 | 09:49 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑


