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北海道産ワインラム試食会!ワインの搾りかすをラムの飼料に

ワイン


先日、ふとしたことから知り合った(株)アイマトンさん主催の試食会。
なんでも、小樽ワインの搾りかす入り飼料を食べて育った、ラム肉が出来たそうなのです。その名も『ワインラム』!
ワイン製造過程で発生するブドウの搾りかすが大変栄養価があるそうで、捨てるのはもったいないですよね。
それを飼料として有効活用し、循環型飼育を目指しているのです。

場所は、札幌円山のマガーリ。

さて、どんな味?ワクワクです。


解説するアイマトンの社長 岩井氏


北海道はジンギスカンで有名なのに、食べる羊はほとんど輸入。^^;
希少価値である北海道産のラム肉は、とっても高価なものなのだ!!

今日の試食会では、ワインラムのほかに、珍しいキジ料理や鴨料理も登場。

ワインラム

ワインラム 仔羊の自家製マリネ 生ハムみたいな食感で美味。
このワインラムは柔らかくて美味しいです!そして、料理をするマガーリ宮下シェフの腕も素晴らしい。
ワインラムは、色やツヤもよくて、味もいい。個人的にはかなりおススメだ。
いわゆる羊くさい匂いというのは、感じませんでした。料理の腕が光ります。
小樽ワインをいただきながら、ワインラムを食べるなんて嬉しい〜〜(笑)

キジ料理もある

岩見沢高麗キジ キジの詰物 キジスープの白菜煮 
キジをはじめて食べた私!脂ものっていて柔らかくて上質な鶏肉。
友人であるイシちゃんは、このキジの味に感動しきり(笑)

1


鴨

北海あいがも 鴨と砂肝の春巻き仕立てと胸肉の自家製スモーク
鴨も登場!

リゾット

ぽん田野鴨 鴨のリゾット
合鴨農法って、ご存知?水田に鴨を放して雑草や虫を食べてもらうことで農薬などの使用を抑える農法だ。
しかし合鴨農法で使用した鴨は、その後、使い道が無く廃棄もできず、農家も困っていた。
それをアイマトンさんで引き受け、育てて食用にして役立てているという。
アイマトンの社長岩井氏のお話に感動しました。自然にやさしいコンセプト。

2ラグー

右画像は、ワインラム仔羊のラグー。

アイマトン社長岩井氏のブログはこちら♪♪





2 のりゆきのトークで北海道で活躍中!
 リポーター安達祐子さんと。
 後ろで元気に手を上げているのは(笑)、
 ディレクターの宮地さん。
 記念撮影♪

 今日の出会いに感謝!


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