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寿司屋のさかなたち

にしん


ニシンを刺身で。

これが好きなお客さまも多いのです。



綺麗だなあ


とっても綺麗なピンク色。

魚をアップで見てみると美しさがわかります。
脂がのっていて美味しいぞ〜〜〜(^o^)/

こちらは、タチ


冬はお馴染み、真タチ。『真たち』とは真鱈の白子のこと。
北海道の寿司屋では、軍艦巻きにして出したりします。

真たちの下処理は、最初にさっと水洗いをして、キッチンはさみで約3〜4センチ四方位に切ります。
つぎに塩でもみ洗いをし臭みやぬるぬるを取ります。この後、水洗いして塩分を落とします。
沸騰したお湯を沸かし、ザルに入れた真たちの上から、お湯をまわしかけます。
すぐに氷水に入れて冷まし、ザルにあげて水分を切ります。


エイリアンではありません。初めて見る人もいるかな


かなり巨大な『なまこ』に、みんなでビックリ。美味しそう!
このようにイボがはっきりしているのものは鮮度がいい。
ナマコの酢の物は、最高だよね。

なまこを見慣れていない人には驚きの画像かも(笑)
ナマコは見た目はよくないけれど、実は海産物の神饌として古くから食べられてきました。
秋冬にかけてよく餌を食べるようになる今が旬。
冬のナマコは最も味がよく「冬至なまこ」という言葉もあるそうな。(^^♪

美味しい話題がいっぱい、冬の北海道。



| 寿司ネタ | 08:49 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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