2007.12.06 Thu
寿司屋のさかなたち

とっても綺麗なピンク色。
魚をアップで見てみると美しさがわかります。
脂がのっていて美味しいぞ〜〜〜(^o^)/

冬はお馴染み、真タチ。『真たち』とは真鱈の白子のこと。
北海道の寿司屋では、軍艦巻きにして出したりします。
真たちの下処理は、最初にさっと水洗いをして、キッチンはさみで約3〜4センチ四方位に切ります。
つぎに塩でもみ洗いをし臭みやぬるぬるを取ります。この後、水洗いして塩分を落とします。
沸騰したお湯を沸かし、ザルに入れた真たちの上から、お湯をまわしかけます。
すぐに氷水に入れて冷まし、ザルにあげて水分を切ります。

かなり巨大な『なまこ』に、みんなでビックリ。美味しそう!
このようにイボがはっきりしているのものは鮮度がいい。
ナマコの酢の物は、最高だよね。
なまこを見慣れていない人には驚きの画像かも(笑)
ナマコは見た目はよくないけれど、実は海産物の神饌として古くから食べられてきました。
秋冬にかけてよく餌を食べるようになる今が旬。
冬のナマコは最も味がよく「冬至なまこ」という言葉もあるそうな。(^^♪
美味しい話題がいっぱい、冬の北海道。


