2006.02.25 Sat
日本で寿司が誕生した理由

何故、日本で寿司がうまれたか?〜大将の考察
世界中、どこを探しても
魚を生で食べる国は日本くらいでしょう。
現在は寿司が世界に知れ渡り、生で食べる外国人も増えました。
では何故、
日本で寿司が誕生したのでしょうか。
大将の考察によると
キーワードは水なんだとか。
寿司屋は、数ある飲食業の中でも、
水に始まって水に終わるくらい、水を使う商売です。
魚を生で食べるために、水で洗う工程が何度もあるのです。
魚を切るときも洗う。
捌くときも度ごとに洗う。
包丁もまな板も、その都度洗う。
寿司屋は、水が無いと商売ができません。
日本は、水が綺麗な国。
水が綺麗でないと、
刺身を食べることができません。
水に囲まれた島国、日本。
まわりは、海と魚に囲まれています。
中央に山脈があり、台風も雨も多い日本。
水が豊富で、
水が綺麗な国だからこそ、
寿司が生まれたのだと思います。
水の綺麗な日本を、ずっと守っていきたい。
この国に生まれたことに、
日々感謝をして生きてゆきたいと思います。
日本の海にありがとう。
今日のおまけ
昨日は日本中が、金メダルフィーバーでしたね。^^
うちも、ジンギスカンで大盛り上がり!


やっぱり、生ラムは最高!
北海道にうまれてヨカッタ!
みんなも、おいでぇ〜〜^^
来週は、いよいよ雛祭りですね。
雛祭りのいろいろな寿司を作って、アップしていきますので、
興味のあるかたは御覧ください。意外と簡単です。^^
| 寿司のウンチク | 09:19 | comments:19 | trackbacks:0 | TOP↑





綺麗な事は、とっても大切な事だとつくづく思いました。
かーかーは、ちょっと変わってるかも


おかみさん、おはようございます!
今日は快晴です!
水のキレイな日本だからこそ・・・なんですね〜。
お寿司を食べると日本に生まれてよかった〜と思うので、
水をもっともっと大切にしないといけないなと思いました。
ところで北海道のご家庭にはジンギスカン鍋が
普通にあるのでしょうか???
関西の家庭にはたこ焼き機が必ずあるように(笑)
関西でもジンギスカンブームでお店が増えたとは
思いますが、まだまだ一般的には普及していませんね。
でもおいしいと評判なのでわたしも挑戦したいなと思っています。
| るな | 2006/02/25 10:01 | URL | ≫ EDIT