2008.03.03 Mon
ひな祭りと涙の作文

ひな祭りの献立
★桜餅の寿司(作り方はこちらへジャンプ)
★穴子とサーモンとタマゴの押し寿司
★鶏の唐揚げ
★チーズとサラダ菜の生春巻き
★カラーピーマンと菜の花のバター炒め
★フルーツヨーグルト
★あさりと菜の花のお吸い物
★食後に桜餅&うぐいす餅

見た目は桜餅そっくり。(笑) ほんとは、酢飯にマグロたたきをのせ、大葉を巻いてあるのだ。


穴子とタマゴとサーモンの押し寿司。
型は、家にある容器やコップにラップを敷いて作れます。これはプロ用のセルクルを使用。
穴子や炒りタマゴ、菜の花のおひたしを酢飯と共に押し寿司にして、サーモンの刺身を上にのせて。


いろいろな色のピーマンのバター炒め、菜の花入り。簡単なメニュー♪
フルーツも盛りだくさんで売っていたので買ってみたわ。

お花は、先日買ったもので代用。アハハハ〜(^・^) テーブルクロスは安い布地で縫ったお手製。

親の涙 子の涙
『僕が生まれてから今まで、一番親しんできた家族。 僕は家族にすごく感謝しています。』
そんな文章から始まる、次男の作文。
学校で書いた作文だった。
『僕は小さい頃に何度も手術をしました。
今、生きているのは、父さんと母さんのおかげです。』
不覚にも団欒中に涙があふれてきたので、泣いていないふりをした私。
大将は私を見て微笑んだ。
(・・・・よかったな。)と心の中で言ってくれた気がした。


