2008.05.17 Sat
十勝千年の森 合掌造り茶屋 ほおの木

森の中にポツンと建っている。
こんな合掌造りの建物が北海道にあるなんて。
明治20年に富山で建設されたかやぶき屋根の合掌造りだそうです。
2004年に移築復元し北海道では唯一の合掌造りになったのだ。

ここの料理長は、そば打ちの権威として知られる三品征次氏。
蕎麦打ちは、その日の天気によって水分量を決めているという。
裏山の芽室岳から出る湧き水をつかってつくられる蕎麦は絶品!
蕎麦の種蒔きから手打ちまですべてここでやっているというからスゴイ。
蕎麦打ち職人にとっては、夢のような場所だろうなあ。

わたしが注文したのは、コレ。 ごぼ天そば。
ここの蕎麦はすべて自家栽培されたもので、石臼で挽いた手打ち蕎麦なのだ。
和田のごぼうの天ぷらが入った蕎麦。有機栽培の甘〜〜いゴボウなのである。

ここは、割り箸もないのだ。
洗って繰り返し使える樹脂製の箸をつかっている。
蕎麦を食べてもすべらない箸だったなあ、こんなのもあるのね。

こちらは、3色そば。
キタワセそば、ダッタンそば、田舎そばの3種類が楽しめる。ウマいなあ〜!

息子はコレ!豚丼!!若い世代にはやっぱり肉(笑)

美味しい蕎麦と自然の空気を堪能してみてください。
森を散歩しながら心をリフレッシュ!
ほおの木
営業時間は11時〜16時
くわしくはホームページで。
やっと、休み期間の内容をアップ完了!!(笑)
それにしても長かったなあ〜〜(ホント^^;)
これからも、楽しみながら書き続けます!
いつもありがとう。
| 北海道 帯広 新得 幕別 | 09:27 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑


