2008.06.01 Sun
もったいないばあさんの作者、真珠まりこさんに会う!

不思議な日だった。
人との出逢いがこのような出来事に発展することもある。
『もったいないばあさん』という絵本を知っているだろうか?
2004年10月の発刊から3年半。今や保育園や幼稚園などでは知らない人がいないほどの人気。
シリーズ化され累計発行部数も50万部を突破!
子供だけではなく大人が読んでも実に面白い本なのだ。
もったいないという言葉どおり、すべての物を大切にする心を絵本を通して教えてくれる。
この日、作者の真珠まりこさんは、忙しい中を日帰りで札幌に来ていた。
ひょんなことから、夜の食事会で会えることに!!!!
大通公園2丁目で開催されていたAIR−Gの公開録画へ。手書きチラシのおかげ?!AIR−G社内で割り箸リサイクルが始まったのだ!
やったーーー!!ぱちぱち。
中で展示されていた沼田町の雪冷房にも興味津々。
ひとりで行くのは寂しいので、友人を誘っちゃおう!
そんなこんなで、つかまえたメンバー(笑)。
札幌子連れプロジェクトの平島美紀江さん。
AIR−Gの千葉ひろみさんや、農業大学校のM氏。
そして友人数名と井戸端会議!?
『おかみさん、もったいないばあさんって知ってる?
絵本作家の真珠まりこさんと食事会があるんだけど・・・』
ということで誘いをうけたのだ!!(^^♪

そしてやってきた、札幌グランドホテルのノード43。


作者の真珠まりこさん。
いつもは子供たちに話してくれる真珠さんですが、今日は大人向けに話してくれました。
地球と子供の未来を考えたいと、自らのバングラディッシュでの体験談などを語る真珠さん。
地雷による悲劇・・・まず子供に地雷のある道を歩かせてから、その後を大人が歩くという現実。
涙が止まらない・・・・・・。

こちらは札幌駅コンコースで開かれたパネル展、『ワールドレポート展』。
貧しい国の子供達の現実。貧困とともに生きる子供たちの様子が描かれている。
これを子供たちに伝えたい、自分がいかに幸せか、自分さえよければいいのか、考えるきっかけを。



恵まれた日本。
わたしたちがいかに幸せなのかを、感じる。
今日の糧に感謝をし、今日の寝る場所に感謝をする。
ひとごとではなく、できることから。
わたしも、この日に知り合った人たちに割り箸リサイクルの呼びかけ。
自分にできること、信じることをやろう。
今、出来ること。
なんだろう、なんだろう?
ちっぽけな自分にも出来ることは何?
ひとしずくの水を、燃える森に運びつづけるハチドリのように。
★真珠まりこさんのホームページで今後のイベント情報あります。あなたの街にも?
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